ごあいさつ

はじめまして。「行政書士事務所~あおぞら~」代表の金子彰悟と申します。

当事務所は、「依頼者様の本業に専念できる環境づくり」を理念に掲げ、行政手続きの煩雑さや時間的負担を軽減することに力を注いでいます。

行政書士は、官公署に提出する書類の作成や手続きを行う法律の専門家です。私たちは、そのプロフェッショナルとして、書類作成や提出代行を通じて、依頼者様のビジネスを陰から支えます。

特に、働き方改革が求められる現代において、企業が非コア業務を外部に委託することは、生産性の向上・人材の有効活用に直結します。たとえば、役員変更や各種許認可の手続きを当事務所にご依頼いただくことで、社内リソースを本来注力すべき業務に振り向けることが可能となります。

さらに、当事務所では、何よりも「信頼関係の構築」を大切にしています。法人様には専門的な視点から的確なサポートを、個人様には身近な相談相手として寄り添う姿勢で取り組んでまいります。どんな小さなお悩みでも、誠心誠意お応えしますので、どうぞ安心してご相談ください。

当事務所の特徴

当事務所は、ひとりで日々奮闘している個人事業主様を中心に、きめ細やかな支援を行っている小規模な行政書士事務所です。

「法律が変わったと聞いたけど、何が変わったのか分からない」
「営業をしたいが、やり方がわからない」
「誰かに相談したいけれど、話せる相手がいない」

そんな声を、私はたくさん聞いてきました。私自身もひとりで事務所を運営している身ですので、その悩みや不安は痛いほど分かります。

行政書士として、また同じ立場にいる事業者として、あなたの心に寄り添い、課題解決に向けて伴走します。当事務所は「専門性+共感力」で、あなたの事業に確かな支援を提供いたします。

カウンセリングオフィスとしての役割

「上司と部下の関係がぎくしゃくしている」「従業員が本音を話してくれない」「職場の空気が重い」
そうした職場の悩みは、単なるコミュニケーションの問題だけでなく、組織の生産性や定着率にも直結します。

当オフィスでは、事業主様と従業員様の間に立ち、関係性を修復・改善する“橋渡し役”を担っています。いくらミーティングを重ねても、上司と部下という利害関係の中では、本音を引き出すことは難しいのが現実です。

そこで、私たちが第三者として介入し、従業員様の心の声に耳を傾けることで、組織内に新たな風を吹き込みます。また、メンタルヘルスの不調に悩む従業員様にも、カウンセリング的な視点から寄り添い、産業保健の視点を取り入れたサポートも行っています。

「話す場があるだけで、前向きになれた」
「気づかなかった部下の声に耳を傾けられた」
そんな感想を多数いただいています。

最後に

行政書士としての専門知識と、カウンセラーとしての傾聴力を武器に、あなたのビジネス・職場・人生に寄り添い、解決に導くことを使命としています。

あなたの「困った」を「よかった」に変えるパートナーとして、どうぞ「行政書士事務所~あおぞら~」をご活用ください。